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Life & Practice Media & Communication

「推し」を語るということ
―推し語りデジタル・ストーリーテリングの展開(3)

By Shinya Mizojiri

前回に続き、今回も2022年8月に目白大学メディア学部溝尻ゼミが実施した、推し語りDSTの成果を紹介したい。

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Life & Practice Media & Communication

「推し」を語るということ
―推し語りデジタル・ストーリーテリングの展開(2)

By Shinya Mizojiri

今回紹介するのは、2022年8月に対面で実施した推し語りDSTで制作された2作品である。

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Life & Practice Media & Communication

「推し」を語るということ
―推し語りデジタル・ストーリーテリングの展開(1)

By Shinya Mizojiri

コロナ禍に見舞われた2020年から2021年にかけて、多くの大学で授業がオンライン化された。

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Activity & Reports

[Roundtable Discussion]
Post-University: New Formation of Knowledge Production and Scholarly Apparatuses
【ラウンドテーブル・ディスカッション】
「ポスト・ユニバーシティ:知識生産の新しい編成と研究装置」 (2023.2.19)(※終了しました)

By INSTeM Office

2023年2月19日(日)の17時より、INSTeMはラウンドテーブルティスカッション「ポスト・ユニバーシティ:知識生産の新しい編成と研究装置」をオンライン開催します(英語ー日本語の逐次通訳付き。)

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Arts & Culture

ベトナム・ハノイ 2022滞在レポート
ー「距離(ディスタンス/インターバル)」を見直す時間(前編)

By Haruka Iharada

2022年の秋、3年ぶりに、ベトナム的秋の到来を感じるハノイを訪れた。11月のハノイは、日中は汗ばむほど温暖な気候だが、夜になると気温は下がり風がとても心地よい。

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ライデン市内のRapenburg(ラペンブルグ)運河沿い。左に見える塔の下にライデン大学の正門がある。
Arts & Culture Life & Practice

〈ライデン通信 ①〉方法論としてのアジア

By Mariko Murata

2022年9月末、勤務先の大学から在外研究の機会をもらい、オランダ・ライデン市に降り立った。

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Media & Communication

記憶から記録へ

By Atsushi Udagawa

2020年から続くコロナ禍は、私たちの生活のさまざまな場面で大きな変化をもたらした。いわゆる「密を避ける」という生活様式とともに、普及の兆しを見せているもののひとつとして、「キャッシュレス決済」が挙げられる。特にICカードやスマホアプリを活用し、店員との直接接触を回避できる「非接触型決済」は、決済サービス業者の派手な宣伝も手伝って、利用者が増加しているという。

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Activity & Reports

What is INSTeM?
INSTeMとはなにか?

By Osamu Sakura

We want to do something positive in the space between academia and society --- that is why we founded INSTeM (Inter-field Network for Science, Technology, and Media Studies).

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Activity & Reports

INSTeMキックオフシンポジウム 「学問と社会の間をいかに育むか」 Kick-off symposium: "How to design the space between academia and society?" 

By Shin Mizukoshi

2022年秋、いよいよINSTeMは本格的に始動します。今後、ウェブサイトにエッセイをアップしたり、コミュニティに根ざしたワークショップを開催したり、紙雑誌を出版したり、国際セミナーを開くなど様々な活動を進める予定です。

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